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新しい価値を与えて、
新たな事業を確立する。

私たちが目指すのは、形をつくって終わりではなく、そこに関わる人の輪が自然と広がっていくような「生きた仕組み」をつくること。自らも拠点を運営しているからこそ、派手な演出よりも、人の繋がりやより良い日常を育む視点を、なによりも大切にしています。
構想段階の整理から企画・運営まで。実現したい思いを事業として成立させ、価値を生み続けられる場づくりをともに進めます。

例えばこんなご相談
から始まります

トータルプロデュースはもちろん、プロジェクトのフェーズに合わせたスポットでのご依頼も承ります。「何から手をつければいいか分からない」という初期段階のご相談から、既存施設の「リニューアルだけ」「運営サポートだけ」などチームの状況やご予算に合わせて、必要なピースを柔軟に組み合わせます。

  • 場所からはじまるご相談

    古くなった建物を
    有効活用したい

    老朽化したビルや、空室だらけのアパートなど。時代の価値観やニーズと合わなくなり、本来の役割を発揮できなくなってしまった建物やスペースのあり方を見直し、その場所にしかない新しい使われ方をともに考えます。

  • 想いから始まるご相談

    地域に貢献できる
    場所をつくりたい

    たとえば、こども食堂が必要なのか、日常的に地域にひらかれたカフェがよいのか。その土地の文脈を読みときながら、コンセプトづくりから運営の仕組みまで、実現に向けた道筋を一緒に考えます。

プロジェクトの現在地や
チームの状況、
ご予算などに合わせて、
必要なタイミングで柔軟に
チームに加わります。
まずは今の状況を気軽に
お聞かせください。

みいだすこと

地域や場所の魅力を再編集する

表面的な市場調査に留まらず、一歩引いた視点から、その地域や場所が持つ資源を見つめ直します。当事者の方でも見落としがちな独自の魅力。
その場所である意味や文脈を丁寧に編集し、確かなコンセプトへとつなげます。

ヒアリング・現地リサーチ

実際にまちを歩き、場所や人の温度感を肌で感じ取る。当事者だからこそ気づきづらい情報や魅力を丁寧にすくい上げ、プロジェクトの方向性を定める指標として整理します。

マーケティング・資源再評価

国内外の市場ニーズやトレンドに照らし合わせて、プロジェクトのターゲットや方向性を明確にします。その上でプロジェクトの事業性やポテンシャルを見極め、現実的な事業戦略を立案します。

コンセプト企画・事業設計

プロジェクトの根幹として、関わるメンバーの大きな指標となるコンセプトを描きます。そのコンセプトに基づいたハード・ソフト両面の事業企画を立案します。

つくること

ハードとソフトの両面をデザインする

空間のデザイン(ハード)と、そこで生まれる
体験や運営(ソフト)を切り離さずセットで考えます。
運営者としての動きやすさ、訪れる人の居心地、収支のバランス。
そうした「現場の視点」を設計の細部にまで落とし込み、
良い営みが続いていくための土台を築きます。

空間デザイン・リノベーション

コンセプトに基づいて必要な機能やデザインを整理。事業、運営の視点から空間を設計します。ただ綺麗なものを作るのではなく、古いものを活かし、そこに息づくストーリーを大切にします。

サービス設計・体験デザイン

運営、顧客、双方の視点で必要なサービスや体験をデザインします。事業性を担保しながら、運営には遊びや余白を残し、現場が無理なくアイデアを具現化しながら自走できる仕組みを目指します。

クリエイティブ・コンテンツ制作

目指す世界観やサービスを的確に伝えるロゴ、Web、動画などのコンテンツを制作します。すべての接点でコンセプトを貫くことで、訪れる人の記憶に残る表現を形にします。

つなげること

まちと人の関係をつなげる

目指すのは、その場に関わる人の輪が
自然と広がっていく、生きた仕組みをつくること。
事業がまちに根付き、まちと人の関係が育まれていく
プロセスをひとつずつ実践していきます。

運営改善

日々のオペレーションや運営面の課題を特定し、改善策を提案します。必要に応じて家具のレイアウトや、軽微な改修によって空間活用の見直しや提案も行います。

イベント企画・コミュニティ形成

共感する人を巻き込み、一体感や躍動感のあるイベントづくりをサポートします。人が集い、良いコミュニティが育まれていくプロセスを共につくります。

情報発信・PR

コンセプトに共感するファンを育てるための日々の発信や、サービスを必要な人に届けるための適切なコミュニケーション設計、サポートを行います。

ご相談の流れ